クンツァイトの色って?

クンツァイトと同じリチア輝石ではバイオレット、ピンク、イエロー、グリーンと非常に変化に富んでいます。
グリーンはヒデナイトと呼ばれて希少価値の高い宝石です。
日本ではこの、チリア輝石のピンク〜バイオレットの色味のものをクンツァイトと呼んでいます。
ですから、同じクンツァイトでも色味の濃いものから薄いものまでいろいろな表情の石があります。
また、大きさやカットの仕方、見る方向によっても色味が変わって見えることがあります。
ネット販売では画像でしか判断できませんから、思っていたより紫がかっていたり、色が薄いということはあるかもしれません。
石の持つパワーが慈愛や無償の愛を引き出すといわれていますが、ほんのりピンクがかったクンツァイトのイメージに重なりますね。
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